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葬儀豆知識

   

葬儀ワンポイント

費用について?

お葬式はお金が掛かるという事実、本当は安いに越したことは無いのですが、「安く出来る」という可能性の話と、「安く出来た」という、過去形の話は「全く違う・・!!」のです。

そこで、人数を特定して(30人とか100人とか)定めた人数でどこが、どう違うのか3社位見積もりを取ってみてください。もちろんどこが安かったか、判断も付きますし、お金以上のことも見えてくるはず。判断は、あなたです・・・

式場は・・?

いつも空いているとは限りません。生前の予約も出来ませんから、何日かお待ちいただくケースがあるのです。

お寺様には・・?

もしもの時には、一番最初に都合を確認して下さい。お寺様が居ないと、葬儀になりませんから。(仏式)

火葬場に行く人は・・・?

火葬場で食事を取られるケースが増えております。人数の把握も必要になってくるのです。

挨拶は・・・?

難しく考えすぎないで下さい。かっこよく話しても、誰も本気にしてないより、正直な語りが、心を打つのです。

わからないことは・・・?

いいのです、そばに葬儀社さんだけ居れば。聞いて悪いようなことは何一つないのですから。

お布施は幾らなんですか・・?

菩提寺さんの場合は、難しい話ですね。ざっくばらんに聞いてみるのも一つの方法です。

田舎の長老さんが、「やり方が違う」といっていますが・・・?

葬儀は、全国一律なんてことはありません。土地や風習でかなり違います。地方のやり方と都会ではなおさらのことになります。地方のやり方にすれば都会の方は面食らうことにもなりかねません。喪主さんがどうしたいのか、どこに住んでいるかで、判断してください。但し、田舎の長老さんの話も聞いてあげてください。判断はその後です。

料理のポイントは・・・?

全員が食べないということ、即ち、会葬者の方が居れば、何割かの方は焼香後、「帰ります」から、但し、追加が間に合わないこともありますから、難しいのですが、100人の会葬者の方に100人分は、必要としないのです。心配でしたら、頼んだ方が無難ではありますが・・・

喪主には誰がなったらいいのでしょうか・・・?

要は「お葬式を出される方」になります。昔は跡取りの男性とかでしたが、今ではお連れさんか、子供さん、お孫さんなどで、男女とかの区別もあまりございません。

志はいりますか・・・?

志を出している「地域」もあるかも知れませんが、火葬場が公営のところは原則どこも禁止になっています。そして葬儀社さんもいただかない会社がほとんどです。

葬儀後に取り急ぎすることは・・・?

先ずは、早くに休んでください。その後で少しずつ事後の処理をして下さい。それからで、ほとんどが大丈夫なのです。

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